イメージが大切

|勉強一般

何事もそうですが、何かをできるようになろうと思ったら「イメージ」が大切です。

勉強ができるようになるかどうか、学習した内容の習得が早いかどうかというのは、考えるときに頭の中でイメージできるかにかかっています。

 

例えば数学。

計算でよく間違えるのであれば、「どこでどのように間違えているのか」をイメージしながら解く必要があります。

文章題ではいきなり式が降ってくるわけではなく、文章に書かれていることの意味を式に起こしていくイメージが必要。

英語であれば「単語の暗記、文法の理解⇒長文読解」といった英語習得全体の流れをイメージすることが先決ですし、暗記方法一つとっても「書いて覚える」ところから暗記していくイメージを掴む必要があります。

理科でみなさんが苦手な「化学分野」ですが、覚えたことを組み合わせて考えるイメージが無い人が非常に多い(それ以前に必要事項をきちんと覚えるイメージも無い場合が多いけど、、、)

 

イメージと言っていますが要は「コツ」みたいなものです。

何となく「わからんなぁ」と思いながら勉強していませんか?

塾生にはできるだけイメージを言語化して伝えていますが、言われたように解くだけでなく、意味を考えながら取り組んでほしいところです。

 

勉強における科目単体の話をしましたが、もっと抽象的な目標についても同じです。

「志望校に行くには何が足りていないのか」「どうすれば合格に近づけるのか」「どの学校に行けば自分の希望が叶いそうか」

こういったことを考えて、イメージを行動に落とし込んでいくのです。

 

今よりできるようになっている自分、合格を勝ち取った自分、イメージしてますか?